待ちわびてたこの日は
あっという間に過ぎていってしまいました。
seagulloop KAMOME ROCK FES. 2012
2012.1.14 (SAT) @渋谷O-CREST
オープニングアクトはThe Back Band
(どーしてもBank Bandに空目してしまうw)
ふたつの某バンドのボーカル以外で結成されたバンドのようですが。。全員ウルトラマンのお面を被って登場し、そのまま演奏するので顔がわからず。(っていうか、わかるけどw)ウルトラマンタロウとかウルトラの父とか(たぶん)ドラムの人はウルトラセブンだったかな。違うかな。
1曲目のランさん、に似た人が(めんどくさい)ギターボーカルだったんだけど、これがすっごくかっこいい曲でびっくりびっくり。2曲目はサスライのベースの人っぽい人が(ほんとにめんどくさい)ハンドマイクで熱唱。なかなか甘い声でまたびっくり。
The Back Bandだけでなく、The Frontっていうのもあるらしい。
気になるじゃないの。
そして、seagulloop。
メンバー全員ネクタイ着用で登場。
これだけでもうきゅんとしてしまう。。
1週間しか経ってないのに記憶がもう定かじゃないので
01.海月
02.恋の歌
03.レインマン
04.真空
05.太陽
06.流星
07.答え合わせの毎日
08.グッバイ
09.フェアリーテイル
10.木天蓼 ~matatabi light menthol~
11.wakusei☆discotique
12.メリージェーンをもう一度
13.3969
14.I
encore
15.春ヲ想フ
16.ナツメロウ
でした。
常に大好きな曲上位をしめる曲がたて続けに来たので嬉しくて嬉しくて嬉し泣きしそうでした。「海月」は最近1曲目にやることが多くて定番になってきてますが、聴くたびにどんどん好きになっていく曲です。この日リリースされたアルバム「I」の中でもトップを飾っていますね。歌詞を読んでますます好きになりました。
「恋の歌」の歌詞で "あの商店街"とか"あの環状線"とかの情景がなんとなく浮かんできて(軽く嫉妬を覚えたりもしますが)なんとなくいつもひろきさんは照れくさそうに歌うところがすごく好きです。
「レインマン」「真空」は本当に大大大好きな曲なので(っていうか嫌いな曲はないけどね)続けて来たのでテンションすでにMAX。レインマンはアレンジが変わっててちょっと戸惑いましたけど、素敵でしたね。真空にいくときのひろきさんのギターがかっこよすぎてクラっとしました。
「太陽」はいつもそうなんですけど、金縛りにあったみたいに(例えがへんですが)動けなくなります。スローなバラードなのにリズム隊の音が激しくなっていくところがたまらなく好きです。「流星」ではいろんなことがこみあげてきて懐かしくて泣きそうになりました。
「答え合わせの毎日」は友達の結婚式のために作った曲だそうで、そのエピソードを聞くまではあまり好きではなかったのですが(失礼)、この曲を作ってからすごく優しい気持ちになれるようになったとひろきさんは言っていて、CDで何度も聴いてるうちに大好きになってきました。(単純です)そのお友達をこの日ライブに誘ったけど、飲み会があるからって断られたそうで(笑)
「グッバイ」は確か、「メリージェーンをもう一度」と同時期に聴いたと記憶してますが、どっちが好き?って聞かれて、確かグッバイって言ったような気がします。アルバムに入れる曲で迷ったのってこの曲なのかな。。久しぶりに聴いて、ああやっぱり好きだなあって思ったけどアルバムにはメリージェーンの方がバランスがいいかもって思いました。
そしてそして「フェアリーテイル」。イントロをほんの少しだけカモステで聴けてましたけど、生はやばかったです。ほんとにかっこよすぎです。撃ち抜かれましたねまじで。このまま木天蓼にいくかな、、って思ったらほんとに木天蓼でしびれました。なんとなく会場も息をのんでたっていうか魂抜かれてる人が多かったような(笑)佐々木さんのギターソロかっこよくて惚れ惚れしてしまいました。
「wakusei☆discotique」は楽しかったです。前もって話を合わせていたのか前方の子たちが手を左右に振って、それがどんどん広がって、みんな笑顔ですごいピースフルな空間になってましたね。その空気のまま「メリージェーン〜」へ。そして「3969」。
え、もうすぐ終わるの?早くない?
最後の曲です、とアルバムタイトルにもなってる「I」へ。
この日初めて聴いたのですけど、一発で好きになりました。歌詞がちょっとたまんないです。後半全員で歌うところがまたすごくよかったです。泣きそうになりました。
アンコールはaobahitoriさんではお馴染みの「春ヲ想フ」。この曲をseagulloopで聴けるとは。。いつもひろきさんと佐々木さんのアコギが重なり合うところが好きなんですけど、そこの部分はツッタの鍵盤が入ってより柔らかく切なくて。2番からドラムとベースが加わったときはぐっときてちょっと鳥肌たちました。歌う前のMCからもう泣きそうだったのですが、堪えたんですけど涙が溢れてきてしまいました。想いがまっすぐ伝わってきたような気がしました。
最後は「ナツメロウ」。
クレストはあったかくて優しいオーラに包まれていました。
MCでも2012年は頑張るって言ってくれたのですごく嬉しかったです。声の感じもそうだったんですけどひろきさんは一皮剥けたような気がしました。心が解放されているように見えました。メンバーはもちろん、磯部さんや三輪さん、はるおさんたち信頼し合えるミュージシャン仲間との絆も深まって、いろんな面で充実しているのかなとも思いました。
この日物販にはこんな磯部さんがいましたから。
(これはずっと前の写真)
愛し合ってるね(笑)
翌日は「I

磯部」の青葉さんが
物販にいらっしゃったようです。
この日発売されたアルバムがすごーーーーーく良いので、1週間経ちましたがこればっかり聴いてます。次回レビューを書きたいと思います。
攻めLOOPのseagulloopは立ち止まってるヒマはなく、次々とライブの予定が入っているようで、次は1/28の渋谷DUOでTRIPLANEとの対バンがあります。その翌日は吉祥寺SHUFFLEで今回のダブルワンマンの後夜祭があるようです。
楽しみです。
なにはともあれ、お疲れさまでした。
世界中で一番熱く幸せな時間をありがとう。
seagulloop
青葉紘季(Vo.& Gt.)
迫昌弘(Dr.)
安藤乱(Ba.)
ツタナオヒコ(Key.)
佐々木望(Support Gt.)from soulife